用紙の厚さ(重さ:秤量)に付いて

 複写式伝票やクレジットなどの申込書でよく見かける一般的なノーカーボン紙の秤量は40g/㎡位ですが、弊社の販売しているノーカーボン紙は、確実に一般のプリンタやコピー機で印刷出来るようにする為に少し厚めです。

 秤量60g/㎡以上の用紙は、一般的なプリンタやコピー機全般で印刷可能です。
 秤量50g/㎡の用紙は、リソグラフやリコー社製の一部の機器で印刷可能です。

 弊社の実験では大体の機種において、50g/㎡以上の用紙であれば、失敗せずに印刷することが出来ましたが、給紙可能な用紙厚が64g/㎡以上となっている機種では、給紙方向によっては絡む可能性があります。
ご使用機器の仕様をご確認ください。

・ノーカーボン紙の秤量はベース用紙の秤量を表しています。
 薬剤を染込ませるますので、それより少し重くなります。
・一般的に普及しているプリンタの給紙可能な用紙厚は、64g/㎡以上となっています。
・市販されているコピー用紙(乾式PPC紙)の多くは、60g/㎡から80g/㎡、もっとも普及しているは64g/㎡です。

・実際に印刷できる仕様範囲は、プリンタや用紙の種類によっても違い、40g/㎡位から印刷出来る機種もありますが、失敗する可能性も高いです。
・弊社のノーカーボン紙は、40g/㎡のノーカーボン紙と比べ少し厚い分、少々力強く(筆圧をかけて)書く必要がありますが、印刷が裏写りせず、しっかりとした腰の用紙ですので保存もききます。

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