挿絵が少なくてすみません。 今後も編集をくり返し、順次挿入していきます。

印刷・製本の説明

<用紙の重ね方(丁合)>
 用紙の重ね方は、1セットが上用紙、中用紙、下用紙の順番で守られていれば、ABやBC、AC、ABBC、・・・、B紙のみを使用してBBBの重なりでも利用できますが、B紙のみの場合は、少し高価な伝票になります。 また、セツト糊も、A紙やC紙がない為に使えません。

 一般のプリンタを利用して印刷する場合、連番や朱色入れ、3枚以上の複写伝票では、丁合の手間が問題になります。
 2枚複写の場合は、プリンタの部単位印刷の機能と、1枚目の用紙と2枚目以降の用紙を選択できる機種もありますので、その機能を使うと丁合する手間が省けます。
 しかし3枚複写でABC紙を使う場合は、途中までその機能を使って印刷しても大変な手間となります。 B紙のみを使う場合、部単位で印刷すると、丁合の手間が省けますが、セツト糊は使えません。 その他に穴開けやミシン目入れなどの作業工程が加わり、どれが良いかは一概には言えませんので、最適な方法をお選びください。

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